612のインフォブログ

たなかれいこ が南青山で主宰する ”食のギャラリー612” のインフォメーションブログです

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 9月のテーマ 
『夏の名残やさいを秋の献立に』
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*献立
ゴーヤときゅうりの炒め物
蒸し茄子の和え物
かぼちゃの煮物
紫蘇おかかのふりかけ
小えびと松の実のふりかけ
キンワ入り5搗きごはん


*使用した食材
ゴーヤ、きゅうり、ニンニク、茄子、ピーマン、オクラ、わかめ、かぼちゃ、しその葉、豆鼓、小えび(乾燥)、松の実、海塩、なたね油、アボカドオイル、オリーブ油、醤油、かつおだし汁、昆布だし汁、かつおぶし、黒ごま、5分搗き米、キンワ

*教室メンバーからのご感想

身近な食材を使ったレシピ。
でも、身近でありながら、ありきたりで終わらないのが612教室?
ちょっと珍しい食材もさりげなく登場して、
まずそのバランスがユニークでおもしろいんです。

個人的には今回「ゴーヤときゅうりの炒め物」で使った「豆鼓」がヒット。 
使ったことのない食材だったのですが、これがおいしい! 
ちなみに、「蒸し茄子の和え物」では、「アボガドオイル」なるものも登場。
意外とクセがなく、いろいろ使えそう。どちらも家で試してみたいです。

れいこさんは、お料理のレシピを説明するときに、
「今回はこのようにデザインしました」と言うんです。
料理のレシピを‘デザイン’と表現されるんですね。

料理って‘デザイン’なんだなあと、改めて実感。

例えば豆鼓やアボガドオイルといった
調味料の選び方・使い方などはもちろんだと思いますが、
れいこさんレシピでは、食材の切り方もしっかり‘デザイン’されていて。
ごく薄ーく切ったり、あるいは厚さ1cmに、などなど。

確かに、食材って切り方で見た目も食感も変わってくる。
本当に‘デザイン’ですよね。

ちょっとした塩加減なんかも、デザインだし、
料理って、デザインにあふれてるんだなあと気付いたら、
料理がさらに楽しくなってきました。

通い始めて3回目の新人なんですが、
本当に正直な話、1万円の月謝って、安くはないですよね。
でも、通い始めたら高いと感じなくなったんです。
理由は、楽しいしおいしいから、なんでしょうね。単純です。
おいしく‘デザイン’されたレシピは、心にも体にも効果的みたいです。

(F・T様)

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