612のインフォブログ

たなかれいこ が南青山で主宰する ”食のギャラリー612” のインフォメーションブログです

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3月のテーマ 
『春の和えもの』
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*献立
山うどと菜の花のピーナッツ和え
いかとたこのゆず和え
卯の花の煮物
粕汁
もちきび、もちあわ入り五分づきごはん


*使用した食材
山うど、菜の花、大根、人参、れんこん、クレソン、ごぼう、せり、むきえび、するめいか、石ダコの足、おから、生しいたけ、豆腐、オリーブ油、昆布だし汁、ピーナッツバター、海塩、醤油、香酢、ゆずこしょう、ゆず果汁、白みそ、酒かす、かつおぶし、五分搗き米、もちきび、もちあわ

*教室メンバーからのご感想*

余分な力は抜いて、任す部分は任すとうまく行く、

というのは今回の教室ではイカとタコのお話でした。イカをイカ素麺のの如く細く切った訳ですが、任すのは包丁の切れ味に。です。

使ってるものは自分の体も含めて同じなのに、力んだり力の入れ所を間違うとうにょうにょとして上手く行かず、逆にポイントさえ押さえれば実に楽に行き、全くもって使い方次第だなぁと思ったものです。すっすっと切ると、アクの強い野菜も黒ずんでこないのが、不思議じゃないのかもですがやっぱり不思議です。

今回のメインは和え物でした。
何となく脇役のイメージが強い和え物ですが、立派なメインとなるのがまた嬉しいことろ。何だかもう、一つ一つの味がちゃんとしながらもその名の通り「和」でしみじみ美味しかったです。

ちなみに「和」を辞書で引いたら、”対立や疎外がなく、集団がまとまっている状態。仲よく、協力し合う気持ち”と、ありました。協力して美味しくなってくれているのですね。(笑)

そういえば、材料を切る時に4cmというのが良く出てくる様な気がしていたら、口に入れる時入れやすい大きさとのお話。言われてみれば成る程と。

それにしても最近仕事等の関係で疲労が蓄積したり、外食が多かったりで、この日も這いずる様に起きて睡魔と戦いつつ教室に向かったのですが、帰る頃にはすっかり体も心も軽く暖かく。文字通り足取りも軽くなっておりました。(E・M様)



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