612のインフォブログ

たなかれいこ が南青山で主宰する ”食のギャラリー612” のインフォメーションブログです

*このレポートは、2016年3月に開催しました
 「自分の体を見つめる講座」の体験レポートです。



これ程に美味しく、しかも心と体がホカホカになるお料理が他にあるだろうか、と612の食事をいただく度に思ってしまう。今回の受講の目的はもちろん体のオーバーホールですが、単純に「美味しいお料理が食べたい!」というのも理由の一つです。

約一年前に同じ講座を受講してから、外食ゼロ、添加物ゼロ、というわけにはやっぱりいきませんでしたが自分で作る食事には出来る限り気を遣いました。その甲斐あって、子どもの頃から胃腸が弱く、腹痛、下痢、便秘は日常茶飯事で3~4キロの体重増減を繰り返し、過敏性腸症候群とまで診断されていた私が、腹痛の痛みや苦しみを思い出せなくなるほど健康に一年を過ごせました。とは言うものの、寒くなってきたころから何処となくお腹がすっきりしないような気はしていました。

講座が始まる前に、間食の量が多いことに一日に食べたものを記録することで気が付きました・・・というより、気が付いてはいたものの、習慣になってしまいやめられなかったことを再認識しました。事前面談では、おやつを食べるなら何をどの時間帯にというアドバイスをいただき、早速実行しました。

講座が始まって3日目までは、日中の眠気で気が付けば仕事中に目を閉じてしまっていたことも。3日目の夜に薬品の臭いがするお通じが出てからは、眠気はどこかに消え目覚めがいつもより良く、眠りが深くなったと感じました。日中は強い空腹感を感じるどころか気分爽快に過ごし、夜に美味しいご飯をお腹いっぱい食べ、その美味しさに心も満たされ爆睡、というサイクルであっという間に過ぎた8日間でした。講座終了後は一日一食に体が慣れたらしく夜までお腹が空かなかったため、翌週の日曜日のお昼に突然空腹感に襲われるまで一日一食を続けました。昼食を再開した翌日にはまだ溜まっていたと思われるお通じがドッサリ。前日の空腹感は「オーバーホールももう終わるから、もうそろそろお昼ごはんを食べれば!?」という体からのサインのように感じました(笑)。

去年の講座では体脂肪が減りましたが、今年は体脂肪よりも腸のデトックスが顕著でした。同じ自分の体でもその時によって出る症状が違うのも興味深かったのですが、他の受講者が(良い方向へ)変わっていくのを目の当たりにしたり、「こんな変化が現れた」という体験談を聞けたりするのも非常に楽しかったです。「人の体は食べたもので出来ている」と少し前のCMでもやっていましたが、そんな当たり前のことを本当に理解し実感できる機会は少ないように思います。この講座を受講することで、自分の食生活を見直し、元気に育った食物のパワーに体が敏感に反応し整っていくことを改めて実感できました。講座は終わってしまいましたが、これからも自分の体が喜ぶ食事を心掛けたいと思います。

▼過去のご受講者の体験レポートはこちらから
http://612blog.blog35.fc2.com/blog-category-15.html



「自分の体を見つめる講座」

”早っ!特典”お申込み受付中!(6/22まで)

次回は、 ’16.11月18日~25日 連続8日間の集中講座です。


▼詳細はこちらから
http://www.612co.net/612class-mitumeru.htm



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