612のインフォブログ

たなかれいこ が南青山で主宰する ”食のギャラリー612” のインフォメーションブログです

*このレポートは、2013年3月に開催しました
 「自分の体を見つめる講座」の体験レポートです。



■受講前の食事に対する意識

・若い頃から比較的食事量が多いわりに、中・高時代は食べても太れず、スポーツでは体格面で劣り、それがコンプレックスでした。

・大学在学時に、肉体改造を図るべくウエイトトレーニングを行い、蛋白質を多めの食事を摂り、その結果体質の変化が起こったのか体が大きくなってきました。

・とにかく食事量を増やしたことで更に大食いになり、まさに質より量の食事を摂っていました。炭水化物の量もかなり増えました。

・以降、20代~30代は食べたいものを食べ、過度の糖質を控える以外は、特に意識することはありませんでした。

・妻と知り合ってから、食事に対する意識が少しずつ変わり、また食材の質に意識が向くようになりました。


■受講期間の変化

①受講初日:日中は、普段通りの食事をし、夕方の612食を摂りましたが、食事の前には空腹感が強く、食事も掻き込むように食べました。食事後は激しい満腹感でした。

②受講2日目:日中は、おやつと水、三年番茶で過ごし、初日同様空腹感が強く一気に食事を平らげました。美味しい、感じるよりも空腹感を早く満たしたいという感覚のほうが強かったように感じられました。

③受講3日目:原因不明の頭痛と下痢に襲われました。前日の夜から頭痛があり、最初は、風邪を引いたのかと思いましたが、とにかくどちらも治まらず外出する元気が出ず講座は欠席させて頂きました。妻に612食を持ち帰ってもらい、自宅で摂りました。

④受講4、5日目:頭痛が少し治まった程度で相変わらず下痢も続きましたが、風邪を引いた時のような気怠さは無く、フワフワしている感じでした。前日から強烈な空腹感に襲われることも無く、食事も丁寧にゆっくり、食べるようになりました。

⑤受講6、7日目:頭痛が治まりフワフワした感覚も無くなりましたが、軽度の下痢が続きました。空腹感も気にならず食事も美味しく戴きましたが、若干肉・魚などの動物性蛋白質を食べたくなりました。コーヒーが一番恋しくなりました。

⑥受講最終日:下痢も治まり、体から毒素が出て行ったような気がしました。お腹も少し引っ込み、余分な脂肪も少し落とせたようです。ただ、体重は殆ど変らず、筋肉異化も起こさず見た目の体格が変わらない、という理想的な変化だと思います。


■受講後の気づき

・一時的な体調不良の詳しい原因はわかりませんが、やはり風邪ではなく明らかに食事によって体内の変化が起きていたようです。体調不良は5日程度続きましたが、何事も無かったように治まりました。少し体が軽くなったような気がしました。科学的な原因を知りたいです。

・明らかな改善を自覚できるまでには至りませんでしたが、自分の体が予想以上に反応しやすいことがわかりました。解毒反応(という表現が正しいかわかりませんが)、お腹の脂肪減少は顕著な反応であったように思います。

・あらためて食事の質、食物、食材が体内に与える影響を認識することができ、受講して良かったと思います。機会があればまた学ばせて頂きたいと思います。


★8日間、良質の、とても美味しい食事を戴き、ありがとうございました。ご馳走様でした。
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