612のインフォブログ

たなかれいこ が南青山で主宰する ”食のギャラリー612” のインフォメーションブログです

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2月のテーマ
『同じ素材・同じ切り方・同じ調味料、火の入れ方で全然別物に。』

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献立
牡蠣のソテー
大根と青菜のサラダ
ヤーコンとごぼうのさっぱりきんぴら
れんこんのすり流し
乾燥舞茸と大豆の煮物
もちきび入り五分搗きごはん


使用した食材
生牡蠣、長ねぎ、大根、山形青菜、レモン、ごぼう、ヤーコン、れんこん、人参、ニンニク、しょうが、くるみ、昆布、大豆、乾燥舞茸、海塩、醤油、バルサミコ酢、白バルサミコ酢、オリーブ油、昆布だし汁、かつおだし汁、五分搗き米、もちきび



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教室メンバーからのご感想
今月で レギュラー講座2回目の新人です。

料理は好きで、自分なりに食材に気をつけ、調味料にもこだわって、本を見たり、お店で食べておいしかった組み合わせを参考にしたり、自己流でやってきました。

それが最近、同じものばかり作ってしまう。バリエーションも尽きて、さらに自分の味にも飽き、料理がつまらなくなってきていました。

ここ1年は、612コレクションをはじめて、新しい調味料に挑戦したり、毎月のお便りを読んで刺激を受けていたのですが、なかなか自分の料理には変化がおきません。

おまけに、甘いものを食べすぎて身体が冷えたり、体調もいまひとつ・・・ ふと、「食べ物教室に行ってみようかな」と、思い立ちました。

ずっと気になっていた食べ物教室。参加してみると、たった1回で、自分に変化がありました。

包丁の握り方、野菜の切り方、味付け、後片付けまで、これまで慣れでやっていたひとつひとつのことが教室ではていねいで美しかったのです。

料理はうまいへた、ということではない。切り方ひとつをていねいにすること。おいしい出汁を使い、いまとれる食材で、自分で感じて作ることがたいせつだったと気づきました。
 
そして、完成した料理を食べると、おなかのあたりが温かくなってきて、十分たべても身体は軽い!
これは気持ちがいいなあと思ったのが入会に至った理由です。

今月の講座は、お塩のレクチャーから始まりました。
お料理の仕方だけでなく、食材やそれが身体にどうして良いのかを聞けるのもたのしいです。

旅行に行く先で、ついついその土地のお塩を買ってしまう私ですが、「海の塩はからだにとっても大切なもの」
「季節や自分の体調に合わせて、おいしいと思うものを舌で感じで使えばよい」という言葉に、選ぶたのしみも増えました。

2月の献立の中では、『牡蠣のソテー』が超!簡単でおいしくて、翌日に早速つくったほどです!
これまでの自分の料理とは、調味料の分量が違うようです。
自信をもって、使うこと。それが、味をしっかり決めるのだ、と思いました。

また、1月のサラダにも登場したごぼう。
612名物(?!)の針のような細ぎりは、新人の私にはまだまだ修行が必要な技なのですが、 みんなでていねいに切った細ぎりごぼうが大好きです。切り方ひとつでおいしさが違うのですね。

今月はこのごぼうは『ヤーコンとごぼうのさっぱりきんぴら』になりましたが、『乾燥舞茸と大豆の煮物』と共に、コツは最後までしっかり火を入れること。「しつこさが重要ですよ」というのが印象的でした。
火が通れば良いというものではなく、仕上げ方で味が左右されるのですね。

本からは学べない細かいコツを分かりやすい言葉で、そして、ていねいな所作が見れるのも この教室ならではだと思います。

食べ物について学び、少しづつ自宅でも取り入れていくことで、からだも変わればうれしいです。
自分の気持ちの向くままに612に参加してみてよかったなあと思っています

(M・Y様 女性)

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18:04 |  trackback: -- | comment: -- | edit

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