612のインフォブログ

たなかれいこ が南青山で主宰する ”食のギャラリー612” のインフォメーションブログです

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 10月のテーマ 
『煮干しで上品な煮物のコツ』
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*献立
秋刀魚のソテー
さつま芋と小松菜の煮物
大根のえごま和え
じゃがいもの素揚げ
5分搗きごはん


*使用した食材
さんま、ニンニク、しょうが、ミニトマト、さつま芋、小松菜、大根、じゃがいも、イタリアンパセリ、揚げ、えごま、バルサミコ、生しぼり醤油、オリーブ油、昆布だし汁、煮干し、海塩、なたね油、5分搗き米

*教室メンバーからのご感想

どーんと、さんまを食べました。
しばらくベジタリアンをしていた時期がある私は、魚を食べるとき、基本的に切り身一切れ分くらしいか食べません。それで充分だと思っているし、それ以上は体が受け付けなくなってしまっているのです。なので、さんまは一匹というのはいつもより多い。そして、一匹食べると後でもたれてしまいます。
この日も、「半分食べて残りは持って帰ろう」と思っていたのに、一口食べてびっくり。いつも食べているものとは全然違う。全くしつこくない。先日、自宅で塩焼きにして一匹食べたときは、大根おろしたっぷり&レモンをダバダバかけても脂がきつくて、もたれたのに。でも、このさんまはオリーブオイルも結構使っているのに、それよりずっと軽い。そして、オリーブオイル+醤油+バルサミコ酢+にんにくの組み合わせは最高ですね。れいこさんの味付け加減も絶妙。すっごくおいしい。おいしい。と思っているうちに、結局ペロッと平らげてしまいました。
何が違うのか。さんまの鮮度と質の違い!?それがここまで出るとは・・・。

それから、芋もたっぷり食べました。
私はこれまたさつまいもでも胸焼けを起こしがちで、今回は結構な量があったので、ちょっと心配でした。でも、全く問題なし。さらに揚げたじゃがいもも食べたけど、これも大丈夫。
れいこさんが「いい芋はもたれないから、それも体験してみて」と言っていたのが、本当にその通りになりました。どっちの芋も相当おいしかったです。さつまいもはもちろんのこと、じゃがいもが甘いこと!

帰り道は、むしろ体がすっきりしていました。

612に通う前から、素材には結構気を使っていました。でも、正直人が言うほどの質の違いを感じられなかったりして、半信半疑のままなことも度々だったのです。
が、この日ほど素材の質が体に与える影響を実感した日はありません。一口食べて、ハッとするほどよくわかる。これはちょっとした、いや、大きな記念日かもしれません。

そして、これから自分がいかに本当に良い(おいしい)素材を選べるようになるか。目と舌を肥やし、実践あるのみですね。

(Y・S様)

*612食べ物教室の詳しいことはこちらから>>
*お試し受講はこんな感じです。>>  *お申し込みはこちらから>> 

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'09年9月の食材 

今月の食材バックNo. |

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オクラ

アオイ科ハイビスカス属
原産地:アフリカ東北部
旬:夏

*布で包み、冷蔵庫で保存

15:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit

第1回
たなかれいこのお話し会

『ほんとうにおいしくて安心な野菜は?』


スーパーの野菜、減農薬野菜、特別栽培野菜、無農薬有機野菜、
オーガニック野菜、自然耕野菜など野菜を求める時に色々表示があって
何を基準に選べば良いのか迷ってしまいます。
実際にそれぞれどんな野菜なのか、食べておいしく安全で健康の
礎となる野菜のお話したっぷりです。

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開催日:'09.11月29日(日)14:00~15:30

会費:¥3,800(税込・お茶付)

定員:16名 空席あり

会場食のギャラリー612 


mousikomi

お申し込み受付は終了致しました。ありがとうございました。


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今後のお話し会スケジュール+++

● 第2回 '10年2月21日(日
  もっと塩のこと理解しませんか。

● 第3回 '10年4月18日(日)
  
醤油は薔薇と同じ香り成分を持っていることを知っていますか。


*日程・テーマは変更になる場合がありますことご了承下さい。


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スペシャル講座 '09.11.20 

お申込み受付終了 |

皆でつくって  皆で楽しむ
オーガニックボジョレーヌーボー参加型パーティー


パーティー料理は特別な物を用意するのではなく
いつも食べているおいしいと思う料理でもてなすのが
現代の感覚にはぴったり。

でも仕上げや盛り付けにちょっと工夫をすると
皆の目を胃袋を喜ばせるおしゃれなテーブルになります。

フランスの大地の恵み、オーガニックボジョレーヌーボーの季節
今年の彼の地の一年の気候はどうだったのかしらとおもいを
めぐらせ、そして日本の大地の恵みオーガニック野菜などを
使い皆でつくって皆で楽しむ。

パーティーしながら
パーティーのHowToがわかるスペシャルな講座。
普段着でお気軽にご参加下さい。

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開催日:'09.11月20日(金)19:30~21:30

会費:¥11,000(税込・材料費込・グラスワイン<オーガニックボジョレーヌーボー>付)

*もっと飲みたい方はボトルをお買い上げいただきますとその場で召し上がっていただけます。もちろん残ったらお持ち帰り。 
オーガニックボジョレーヌーボー'09 ¥3,045/1本


会場:食のギャラリー612 

wine1 wine2
過去のボジョレーパーティーの写真です。実際のメニューとは異なります


mousikomi

お申し込み受付を終了致しました。ありがとうございました。
21:04 |  trackback: -- | comment: -- | edit

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 9月のテーマ 
『夏の名残やさいを秋の献立に』
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*献立
ゴーヤときゅうりの炒め物
蒸し茄子の和え物
かぼちゃの煮物
紫蘇おかかのふりかけ
小えびと松の実のふりかけ
キンワ入り5搗きごはん


*使用した食材
ゴーヤ、きゅうり、ニンニク、茄子、ピーマン、オクラ、わかめ、かぼちゃ、しその葉、豆鼓、小えび(乾燥)、松の実、海塩、なたね油、アボカドオイル、オリーブ油、醤油、かつおだし汁、昆布だし汁、かつおぶし、黒ごま、5分搗き米、キンワ

*教室メンバーからのご感想

身近な食材を使ったレシピ。
でも、身近でありながら、ありきたりで終わらないのが612教室?
ちょっと珍しい食材もさりげなく登場して、
まずそのバランスがユニークでおもしろいんです。

個人的には今回「ゴーヤときゅうりの炒め物」で使った「豆鼓」がヒット。 
使ったことのない食材だったのですが、これがおいしい! 
ちなみに、「蒸し茄子の和え物」では、「アボガドオイル」なるものも登場。
意外とクセがなく、いろいろ使えそう。どちらも家で試してみたいです。

れいこさんは、お料理のレシピを説明するときに、
「今回はこのようにデザインしました」と言うんです。
料理のレシピを‘デザイン’と表現されるんですね。

料理って‘デザイン’なんだなあと、改めて実感。

例えば豆鼓やアボガドオイルといった
調味料の選び方・使い方などはもちろんだと思いますが、
れいこさんレシピでは、食材の切り方もしっかり‘デザイン’されていて。
ごく薄ーく切ったり、あるいは厚さ1cmに、などなど。

確かに、食材って切り方で見た目も食感も変わってくる。
本当に‘デザイン’ですよね。

ちょっとした塩加減なんかも、デザインだし、
料理って、デザインにあふれてるんだなあと気付いたら、
料理がさらに楽しくなってきました。

通い始めて3回目の新人なんですが、
本当に正直な話、1万円の月謝って、安くはないですよね。
でも、通い始めたら高いと感じなくなったんです。
理由は、楽しいしおいしいから、なんでしょうね。単純です。
おいしく‘デザイン’されたレシピは、心にも体にも効果的みたいです。

(F・T様)

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