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| 今月の食材 |
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by:612
大根 アブラナ科ダイコン属 原産地:ヨーロッパ 旬:晩秋〜冬
*必ず葉と根に分け、葉は洗って布に包み、さらに新聞紙で包んで冷蔵庫へ。根は洗って水分を取り、布に包み、さらに新聞紙でくるみ、冷暗所か冷蔵庫へ。
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| 受講生の感想 |
612食べ物教室の「お試し受講」をしてみたいけれど、どんな感じなのかなぁ…と思っていらっしゃる方へ、教室に通われて日の浅い受講生の方のご感想文です。お目通しください。
612食べ物教室はいろいろな仕事の方、主婦の方、学生の方、20代〜70代まで幅広く受講をされています。ぜひ一度、お試し受講にご参加ください。
通い初めて半年ちょっとですが、思うに、何となく生活がいい感じ。ですね。
元々食べるのも呑むのも料理するのも好きなのだけど、最近何かが物足りない。世の中にはもっと美味しいものがありそうだし、料理も上手くなりたいし、医食同源尚結構。なのに、これが健康な食事であるという情報は、どうしてどれも私にとっては強制的で辛そうなのかと思っていた所、ネットをふらふらしていて出会ったのが612のサイトでした。
暫くは誰か誘おうかどうしようか。と、迷っていたのですが、そんな事思ってたら一生行けないわ!行きたい時が行く時だわと、勢いで申し込んで現在に至ります。
笊に盛ってあるだけで絵になる生きの良い食材と、その簡潔かつポイントを押さえた料理法に、恐らくは美味しいものを求め続けていたら、自然こうなったのだろうな。と思えました。
その料理を食べていたら美味しいのは勿論、段々に血の巡りが良い様な気がしてきて、肩こりが軽くなっていったのに驚きました。
そして別に全て教わった通りにしなくても、ちょっと生活の中に取り入れるだけで、随分と違うものなのだとも。勤め人の身としては、どうしたって時間が思い通りにならないし付き合いもあるし、頑張ってもそうそう同じ食材は手に入るものでは無いけれど、例えば調味料の一部であるとか、食材の一部を取り入れてみたり、料理法の一部を取り入れたりするだけで食卓に新たな刺激が加わるというものです。
包丁の使い方一つとってみても、言われてみれば確かにそうだ。という事も多く、お陰さまで友人に『大胆かつ大胆』と言われた私の包丁捌きにも、少しは繊細さが加わった。ような気が致します。
それに、段々と余計な力が抜ける様になり、疲れてる時の料理の億劫さが軽減。仕事帰り、食べて帰るか作るか。という選択に作る方が増え、ちゃんと生活してるという精神的安定もプラスされ、体調を崩す事が少なくなっているという正のスパイラル。
元々が食べる事に情熱を燃やす家庭に育ちましたが、更にそれが高まったのが5年ほど前に不覚にも入院した際、日々どうしてこうも病院のご飯は不味いのだろうと、人生の楽しみの大半を奪われた気分で過ごしていた所、エレベーターの中で聞いてしまった職員同士の会話に愕然としました。
『大体、皆ご飯が不味いのメニューが同じのって文句言いすぎ』 『暖かいだけでも有り難いと思って欲しいわ。昔は違ったんだから』
何て恐ろしい場所に自分は居るのだろうと。一秒でも早くここを出て、食べたいものを食べるのだと誓いました。
自分の食べるものを自分で仕切れるというのは、何にせよ幸せな事だと思います。それが更に充実して行けば、幸せも増すというものですね。
自分が満たされてくれば別に暮らす家族や、友人達にもこっそりお裾分けしたくなるという、少しばかりの心の広さも手に入れた今日この頃です。(E・M様)
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今年は教室に通うようになって、地味ながらも少しずつ生活に気を使うようになりました。夏は足首を冷やさないように気をつける、冬は葛を積極的に採るようにする、香水を使うことをやめた、というたった三つだけですが、それでも私にとっては大きい変化でした。 食べている物は正直言って以前とはほとんど変わっていませんし、相変わらず仕事以外では料理はしていませんが、甘い物とコーヒーは減らす努力をしています。健康とは程遠い生活ですが、少しずつ少しずつ変えていこうと思います。
教室に通うようになって一番感じたことは、自分はかなり受け身で生きていたんだなあということです。頂き物やあてがわれた物を何の疑問ももたずに食べたり使ったりしていたということに気づき、もしかしたらそれが612に通いはじめて一番の収穫だったのかもしれないと思います。(R・M様)
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| '08年12月食べ物教室 |

12月のテーマ 『 体もあったかホワイトスープで始まるクリスマスディナー』 ---------------------------------------------------------------------------------
*献立 骨付もも肉のグリル 果実のソース 里芋のソテーごま衣 ホワイトスープ ソーダブレッド
*使用した食材 骨付もも肉、りんご、プルーン、里芋、青菜、小かぶ、大根、白ごま、小麦粉、地粉(中力)、発芽玄米粉、重層、ベーキングパウダー、レーズン、豆乳、オリーブ油、自然海塩、オレガノ、タイム、シナモンパウダー、五分搗き米
*教室メンバーからのご感想* クリスマスのメニュー素敵でした。とても華やかなのに全然手のかからないメニューで、「これは使えるぞ!」と思っています。「イベント事の時ほど、手のかからないメニューで自分も楽しむ」こと、目から鱗でした。確かにパーティーの時って、あれもこれもと、ついついがんばりすぎてしまい、疲れてしまっていることが、正直あるかも。終わった後は、膨大な洗い物を前にヘナヘナと、、、(笑)。 今年のクリスマスは、ケーキは娘が担当してくれると言うし、れいこさんに教えていただいた鶏のグリルでゆっくりのんびり楽しもうと思っています。それから、里芋のソテーごま衣は、大好きなもの同士の組み合わせなので、もう何度かつくりました。自分では思い付かない組み合わせ方、旬のもののいろいろな食べ方を教えていただいて、日常のごはんつくりが、益々楽しくなっています。力を入れすぎず、当たり前の(良い健康な)材料を自由に食べる楽しみは、なによりのストレス解消です。ついコンビに弁当になってしまうという忙しい友人達にもこの気持ちよさを知って欲しいなぁと思ったりします。
'07年までのメニューはこちらへ>>
*612食べ物教室の詳しいことはこちらから>> *お試し受講はこんな感じです。>> *お申し込みはこちらから>>
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| '08年11月の食材 |

かぶ アブラナ科アブラナ属 原産地:ヨーロッパ 旬:秋
*葉と根を切り離し、葉は洗って布に包み、さらに新聞紙で包んで冷蔵庫へ。根は洗って水分を取り、密閉容器にペーパータオルを敷き、並べて冷蔵庫へ。
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| '08年11月食べ物教室 |

11月のテーマ 『 葛を使う』 ---------------------------------------------------------------------------------
*献立 豆腐のロール白菜葛ソース れんこんの素揚げ かぶのサラダ 肉団子入り味噌汁 さつまいもごはん
*使用した食材 豆腐、白菜、えのき茸、たもぎ茸、人参、ごぼう、長ねぎ、れんこん、かぶ、さつまいも、ニンニク、しょうが、とり胸ひき肉、なたね油、オリーブ油、自然海塩、生しぼり醤油、香酢、昆布だし汁、くず粉、ひしおみそ、ゆずこしょう、豆味噌、五分搗き米
*教室メンバーからのご感想* 11月の白菜ロールの中身の大量みじん切りは、なかなかエキサイティングでした。自宅だと時間との戦いでいつも急いでいるので、フォームや切り方が、ついつい雑になってしまいます。月に一度、精神統一し包丁の動きだけに集中できる時間、とても貴重です。そして、とても楽しかったです。 れいこさんに何度も「力入ってますよ〜」と指摘されて、雑な気持ちは無駄な力や動きの癖となって逆に疲れること、正しいフォームで急がず淡々と、、、が、美しさ美味しさへの近道だということ、教えて頂きました。みじん切りたちのお豆腐と合わさった時の食感、素晴らしかったです。この冬一回くらいは、心静かにチャレンジしてみようと思っております。 それからカブのサラダ、あっという間にできてなんともフレッシュで、食べると身体が清々しました。これから、何度も登場しそうです。 そうそう、子どものお昼に葛ソースをあんかけ焼そばにしました。身体が温まって、とってもおいしかったです。(J・S様)
'07年までのメニューはこちらへ>>
*612食べ物教室の詳しいことはこちらから>> *お試し受講はこんな感じです。>> *お申し込みはこちらから>>
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| '08年10月の食材 |

さつまいも ヒルガオ科サツマイモ属 原産地:南米
*寒さに弱いので一つ一つ新聞紙に包んで保存。15℃以下にはしないように。
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