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| 今月の食材 |
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by:612
玉ねぎ
ユリ科ネギ属 原産地:西アジア 旬:春〜初夏
*風通しのよいところで、皮を乾かしてから冷蔵庫で保存
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| '09年6月食べ物教室 |

6月のテーマ 『 定番野菜をおいしく食べる』 ---------------------------------------------------------------------------------
*献立 春キャベツのショートパスタ 新玉ねぎとラムのバルサミコソース れんこんの梅和え 黒米入り五分づきごはん キャベツの味噌汁
*使用した食材 きゃべつ、ニンニク、玉ねぎ、ミニトマト、れんこん、サニーレタス、玉レタス、ラム、フジッリ(ファッロ五分搗き)、かつおぶし、オリーブ油、海塩、バルサミコ、生しぼり醤油、練り梅、豆味噌、昆布だし、ケッパーの塩漬け、ディリリーのつぼみ(生の金針菜)、黒米、五分搗き米
*教室メンバーからのご感想*
おいしかった〜♪大満足のメニューでした! ラムと玉ねぎの炒め物はご飯にぴったりのおかずでした。 最後に残った汁をご飯にかけるとまた最高。 しょうゆとバルサミコの相性、すばらしいですね〜。 パスタは2回もおかわり、いくらでも食べられます。 和え物は大好物のれんこん、梅で和えてさっぱりと いただけました。しかも、どれも短時間でできて、簡単。 ウチでもトライします。
今回のお話は「梅」。有用菌は殺さず、悪い菌だけ 殺してくれるなんて、なんて優れモノ〜。改めてそのえらさを 感じました。もう一つ、健康のカギは「腸」とのお話。 れいこさんの話は理屈だけじゃなく、料理を毎月いただくことで すんなり納得できちゃいます。腸をキレイにしてくれる 梅干しやお漬け物、今まではあんまり食卓に並ぶ機会が少なかった けれど、これからはどんどん取り入れよう。めざせ、腸美人! (Y・N様)
*612食べ物教室の詳しいことはこちらから>> *お試し受講はこんな感じです。>> *お申し込みはこちらから>>
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| '09年5月の食材 |

えんどうまめ (左)スナップエンドウ (右)絹さや
マメ科エンドウ属 原産地:中近東 旬:初夏
*布で包み、さらに新聞紙に包んで冷蔵庫で保存
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| '09年5月食べ物教室 |

5月のテーマ 『 えんどうまめが主役 』 ---------------------------------------------------------------------------------
*献立 ふきのきんぴら風 スナップエンドウとえびの炒め物 絹さやとこごみの蒸しゆでサラダ レタスのサラダ 割れはとむぎともちあわ入り5分づきごはん
*使用した食材 ふき、スナップエンドウ、絹さや、こごみ、真菜、ロメインレタス、サニーレタス、リーフレタス、玉ねぎ、ニンニク、しょうが、えび、揚げ、ゆであずき、だしがら昆布、なたね油、白ごま油、オリーブ油、レモンオリーブ油、昆布だし汁、海塩、生しぼり醤油、かつおぶし、葛粉、アップルビネガー、五分搗き米、割れはとむぎ、もちあわ
*教室メンバーからのご感想*
さわやかな5月にぴったりのレタスのサラダ、とてもおいしかったです。 葉っぱが数種類、そこに油と塩とお酢。ただそれだけのお料理なのに、真面目に丹精込めて作られたお野菜と調味料の威力を思い知らされた感じです。また丁寧に水気をとることで、お味がとても洗練されることも身にしみました。ついつい忙しさにかまけて、手数を端折ってしまうお家ごはんですが、612に来ることで、基本の大切さを思い出します。 わしわし!と、たっぷりのサラダをいただきながら、「おいしい〜!」は、身体からでる言葉であることを実感しました。(J・S様)
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| '09年4月の食材 |

根三つ葉 原産地:日本 旬:春
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| '09年4月食べ物教室 |

4月のテーマ 『 定番だから 違いがわかる』 ---------------------------------------------------------------------------------
*献立 人参の塩もみサラダ かき揚げ 二色どんぶり 長ねぎとわかめの酢みそ和え 青菜のみそ汁
*使用した食材 人参、ブラウンマッシュルーム、ごぼう 、長ねぎ、根三つ葉、青菜(のらぼう菜、高菜、かつお菜など)、わかめ、ちりめんじゃこ、地鶏胸ひき肉、地鶏こにく、卵、昆布、オリーブ油、なたね油、昆布だし汁、かつおだし汁、海塩、地粉、醤油、豆みそ、白みそ、白バルサミコ、五分搗き米
*教室メンバーからのご感想*
今回はテーマにも見られる様に献立名だけ見ると定番なのですが。
例えばワカメの戻し方であるとか。 例えば鶏肉そぼろは手をかけると別物だとか。 例えば今まで作っていた薄焼き玉子はなんだったんだろうとか。
そんな感じの例えばが並ぶ日でございました。
ワカメは振り洗いで塩を落としてから、湯通しをして戻して氷水で冷やすのですが、中途半端に冷やすと戻しが進んでしまうので、ワカメが氷水と同じ温度まで冷えきるまで待つ事によってベストの状態で止める事ができたり。
鶏肉はひき肉でなく頑張って鶏肉を刻みます。 脂で滑って切りにくいところですが、3月のイカ蛸を思い出し、力を入れずにすっと。すっとと唱えながら切ると絶品の鶏肉そぼろに出逢えたり。
薄焼き玉子は玉子焼き器に流し回したら、弱火でひたすら待つ。膨らんでくる部分を潰したり脇に流したりしながら待つ。そして待つ。そうすると、しっとり柔らかな薄焼き玉子になったりする訳です。
人参の塩もみサラダにはブラウンマッシュルームの微塵切りが入っていますが、歯ごたえに変化が出て楽しいなと。
どんぶりも、紙にラップを巻いた型を使えば専用の型を使わなくてもサークル状になって、盛りつけにも変化が出るというものですね。
作る過程だったり、盛りつけだったり、食べている時の歯ごたえや味の変化だったり、会話や取り巻く空気全体であったり。美味しいものの回りには、良いリズムがあるものなんだなぁと最近良く思います。(E・M様)
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